木. 4月 2nd, 2026

はじめに

スキンケアの中でも、クレンジングはとても大切なステップです。

メイクや皮脂汚れをしっかり落とすことで、その後のスキンケアの浸透も変わってきます。

しかし、間違ったクレンジングを続けていると、乾燥や毛穴トラブルの原因になることもあります。

今回は肌への負担を減らしながらメイクを落とす、正しいクレンジングのやり方を紹介します。

① 手と顔が乾いた状態で使う

ミルクやジェルタイプのクレンジングは、手や顔が乾いた状態で使うのが基本です。

濡れた状態で使うとメイクとなじみにくくなり、汚れが落ちにくくなることがあります。

② こすらず優しくなじませる

クレンジングを手に取り、顔全体に優しく広げます。

特に

  • 小鼻
  • あご
  • Tゾーン

は皮脂が多い部分なので、指の腹でやさしくなじませましょう。

ゴシゴシこすると、肌への刺激になるので注意が必要です。

③ メイクとなじませる時間は長すぎない

クレンジングは長時間肌にのせると、必要な皮脂まで落としてしまうことがあります。

目安は 30秒〜1分程度。

メイクとなじんだら、ぬるま湯で洗い流します。

④ ぬるま湯でしっかりすすぐ

熱すぎるお湯は肌の乾燥につながります。

32〜34℃くらいのぬるま湯で、クレンジング剤が残らないように丁寧にすすぎましょう。

⑤ クレンジング後はすぐ保湿

洗顔後の肌は乾燥しやすい状態です。

タオルで優しく水分を取ったら

  • 化粧水
  • 乳液
    などでしっかり保湿を行いましょう。

まとめ

クレンジングは、強くこすらずやさしくメイクを落とすことが大切です。

毎日のクレンジング方法を少し見直すだけでも、肌の調子が変わることがあります。

自分の肌に合ったクレンジングで、負担の少ないスキンケアを心がけましょう。

投稿者 writer_73